鈴木勝吾「ピカレスク〓セブン」

初勝吾君の生舞台。

やっぱり凄かった♪

昨年夏にミュージカル薄桜鬼にはまり、勝吾君を知り、毎日DVDをみていましたが、藤堂平助篇までの勝吾君、風間しか知らなかったので、どんな役者になっているのか楽しみでした。

芝居に対する真っ直ぐな気持ちや情熱はかわりなく、素敵な役者に成長してました。

ただ、千秋楽は気持ちが入り過ぎて、制御できなくなったかな?という所もありまた。

そこがもう少し抑えられると、最後の悪が、もっと引き立ったのかな?

ずっとガーとこられると、観ている方も疲れてしまう。

ふっと抑えた気持ちが爆発した方が、心にくると思う。

役を演じるのではなく、舞台で生きる勝吾をこれから応援したいと思います。

岡崎の最終公演での挨拶聞きたいな〜。

交通費と時間が問題…

とにかく、楽しみな役者です。

人生後半の楽しみが増えました。