エイミーワインハウス

好きな歌姫の一人。

この世にはいない。

ホイットニーヒューストンもそうだけど、

エイミーも。朗らかで明るくて楽しくて皆の中心にいて、光り輝いていて、

なのになんでこんな悲しい事になってしまうのか。

歌詞を読むと優しい女性だって事が分かるのだよね。

一人で力強く歌ってるけど、

実は弱い女性なんだよね。

失恋で落ち込んで死にたいくらい落ち込んでドラッグに走り、

恋人の言う事が世界の全てで、何もかも捧げてしまう。

スターの暗い翳りをマスコミは好む。

頂点にいるスターの座が揺らぎ、落下する様を追い続け、果てには無残な姿さえも照明に当て続ける。

大好きなミュージシャン、他にもそうだけど、

とてつもない栄光の中にいるけど、深い闇が彼らを覆っている。

エイミーの映画悲しくてたまらなかった。

やせ細って目は虚ろで

客席からヤジが飛んで

ライブ終わり、落ち込んでるエイミーにパパラッチのフラッシュの嵐。

やめてー!叫ぶ声すら出ない。

嫌悪の顔すらできない。

ただただ目が虚ろで悲しさの中にあって。

エイミー

あなたは素晴らしかった。

もう一度生まれ変わったら幸せな人生を進んでほしい。